2014年2月26日に「社会資産としての建築を考える」と題して、シンポジウムを開催しました

 


開催案内文より

講演・報告:
これまで作ることばかり考えていた建築を長期の社会資産として考える。被災地の防潮堤から新国立競技場・マンションまで、将来の社会資産となるかの観点から議論します。

1. 建築基本法からの視点(制定準備会会長:神田順 東京大学名誉教授)
2. 社会インフラ資産の長寿命化に向けて(公益社団法人日本ファシリティマネジメント協会 専務理事 池田芳樹)
3. 老朽マンションの再生に必要な法整備(ジャーナリスト 山岡淳一郎)

シンポジウム報告 Newsletter 第23号